9/04/2011

Riddim Saunter last live!!!

昨日、私の大好きなRiddim Saunterが解散しました。
最後のライブ、どーーーーーーーしても目に焼き付けたくて、DJのhryn.と、お友達数人とで東京まで行ってきました。

rdmへの想いを書くとキリがないので書きませんが(笑)、
hryn.からお許しをいただいたので、昨日のライブレポを、このブログのために書きました。

このページの最後に載せているので、興味のある人だけ読んでいただければ、と思います。


どうしても私情から離れてライブを観ることができなかったので、本当に感想文以上の文章が書けないのですが、
「行きたかったのに行けなかった!!(;△;)」っていう方々に、少しでもあの空気を感じてもらえたらうれしいです。


ちなみにこの日のライブにはrdmに所縁のあるアーティストさんがかなりたくさん来られていて、
私が気づいただけでも、村田シゲさん、YSIGのJ×J×さん、FBYのTGMXさん、QUATTROのタケシさんと松坂さん、the telephones、THE BAWDIES、FAT PROP、などなど…
本当に愛されてるbandだなぁー♥って思いました。


正直まだrdm解散を受容できていませんが、今後のみなさんのご活躍を期待しつつ、rdmの音楽も一生大事にします。




先月、とあるイベントで広島に来られていた、ボーカルのkcさんとお話しさせていただくことができたのですが、
彼がさりげなく言ってくれた「音楽が好きでいろいろやってたら、必ずまた繋がれるよ」という言葉が本当に嬉しくて、
(この言葉は一生大事にします。)
それを励みに、これからもできること沢山やっていきたいなって思います。

そしていつかまた彼らと何らかの形で繋がることができたらいいな。




東京弾丸ツアーの方はというと、
私もhryn.も極度の方向音痴!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

二人でiPhone片手に「え??」「あ??」とか言いながらクルクル自転したりして、相当不審者だったと思います。
通報されずに無事帰ってこれて本当に良かった…。


バスの運転手さんがめちゃくちゃ面白かったり、昼間からビール飲んだり、本当に楽しかった☆
県外のお友達にも会えたし、短い時間だったけど充実した時間でした。


チケット取ってくれたみやたん(彼女のおかげで5列目という良席で見れました!)や、向こうで一緒に遊んでくれたみんな、ホントにありがとうねー!!!









―Riddim Saunter “FAREWELL PARTY” @中野サンプラザ 2011.9.3―


 チケットsold outの本公演。Riddim Saunterが解散を発表してから今日までの約一か月を、ここにいるみんなはどんな思いで過ごしたのか。ここへ来たくても来られなかった人たちはどれほどいて、どんな思いで過ごしたのか。
 ライブが始まる前の会場は、これからRiddim Saunterの音楽が聴けるというワクワク感だけに支配されておらず、正直なころ、台風の影響を持ち込んだかのように湿っていて、決して軽くはなかったように感じられた。
 定刻を少し過ぎたところで照明が落ち、緞帳が上がり、飾り気のないシンプルなステージに、メンバーが凛と登場した。少し遅れてkcが登場。マイクを持ち、早速“Dear Joyce”のイントロが演奏される。この曲で踊らないファンはいないのがいつもの彼らのライブだが、この日ばかりは、これから始まる“終わり”をズシンと感じずにはいられなかった。しかし、軽快なドラミングが休む間を与えず、矢継ぎ早に楽しい曲が演奏されるうちに、最初の湿った感情はどこへか消え去っていて、会場全体が徐々に多幸感に満たされていく。
 新旧バランスよく組まれたセットリストで、集大成を魅せてくれる。とにかくメンバーのいつもと変わらぬ笑顔が印象的で、悲壮感はなく、また無理して楽しもうとしている様子も一切ない。最初は入り乱れる感情を隠せなかったオーディエンスも、次第にこの瞬間を楽しむモードに切り替わっていった。最後であることを身構えていたのは私たちの方かもしれない。
 終盤に差し掛かり演奏されたWALTS OF THE TWINSでは、いつものようにTA-1がフロアに降りて2000人を超えるオーディエンスと共に巨大なリズムを作り、kcも客席の真ん中で歌うというパフォーマンス!!Sweet & Stillでは間奏で佐藤が右手を高く挙げ、ここぞとばかりにスポットライトを長時間独り占めし、温かい大喝采を浴びた。
 アンコールでは、本間がシャウトしながらメンバー紹介をするというパフォーマンスでオーディエンスを笑わせ、「最後にみんなの笑顔が見れて嬉しいです」と。今は楽しむ時間だよ、と改めて気付かせてくれる一言で会場の空気は更にまあるく。普段はあまり喋らないハマが「いい曲多いよねー、演奏しながらいい曲だなーって・・(照)」とはにかみながら感想を述べたが、全く同感だった。こんなに素晴らしい楽曲たちをもう演奏しないなんて本当にもったいない。ただ、kcが「みんなの中でこれからも音楽は続いていくし、その中にRiddim Saunterがいたら嬉しいです。これからもRiddim Saunterをよろしくお願いします!」と、半分はお別れ、しかしもう半分はこれからも引き続きお付き合いを、と受け取れる挨拶をしたこと。つまり、Riddim Saunterをとめないのは私たちだということ!
 さわやかにステージを去るメンバーの姿から、終わりに対する悲しみは感じられず、むしろ今後の活躍を期待してしまうほどの潔さが感じられた。
 これからも愛し続けます、We Riddim Saunter


(set list)
Dear Joyce
MUSIC BY
I'm Dabbling
BREEZINESS
The Moon at Dawn
PASS A LITTLE MORE
SISTER LARA
FLAPPING IN THE LOVE
Big Yellow Taxi
The Three Wishes Of A Dwarf
Color Of Daytime
HAVE A PLEASANT
Your Side Music
Hey, Please Tip Me Off Picture
WALTS OF THE TWINS
Sweet & Still
What Comes After the Parade
FRESH
ENCORE

Guest Of A Christmas
SE
Blank Note -Epilogue-


(text miyako yamasaki)                                



                                                                                                                                                



miyaco.

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